ダイニングにオーダーカーテン

友人に子どもがうまれて、最近よく話をするのですが、やっぱりこれからの家のことなどをよく考えるそうです。
とはいっても、簡単に家を買ったり、引っ越したりというのは難しいということで、そうなると、家のリフォームとか模様替えがメインになります。

彼女の家は、大きなダイニングルームとリビングルームがあって、このふたつがつながっています。
そのダイニングルームに、子ども用のマットをしきつめたり子ども用のおもちゃをならべたりして、子ども用のスペースにしています。

いずれ、子どもがもうちょっと大きくなったら、子ども用の部屋が欲しい、というのが、彼女が家のことを考えるようになったきっかけだそうです。
でも、簡単には難しいということで、せめて子ども用のスペースをつくろうと考えているそうです。

それで、しきりとして使いたいと考えているのが、カーテンです。
ただ、カーテンといっても、わたしがぱっと聞いてイメージしたようなカーテンとは違います。
その話を聞いてはじめにわたしが思ったのは、いわゆるカーテン、昔からある窓辺に使用しているような、あのカーテンです。
色は白で、素材は布製、強すぎる外からの光を遮り、夜には外界へ自宅内部が露出してしまうのを防ぐあのカーテンです。

でも、彼女がダイニングのしきりに使いたいと考えているのは、もっと異なるカーテン、いわゆるオーダーでしか対応できないようなカーテンなのです。
そういってカタログを見せてくれたのですが、今は本当にたくさんの種類のカーテンがあります。
色柄はもちらん、素材は質感。またしきりとして使うとなれば大きさ・寸法など既成品では合うものなどあるはずがありません。だからオーダーで作るその空間だけのカーテンにする必要があるのです。

彼女がその中でも使いたいなと考えているのは、無地の温かい色味のカーテンだそうです。
これだったらリビングのイメージも損なわずに使うことができそう、といっていました。
たしかに、彼女の家のリビングは木製のテーブルや棚があって温かい雰囲気です。
その先にダイニングがあるのですが、温かい色味のカーテンがあれば、目隠しにもなるし、インテリアにもなります。
というのも、そこがいずれ子どものスペースとなってごちゃごちゃしてくるのであれば、それを目隠しするためにもオーダーカーテンが役立つだろうと考えているそうです。

子どもにとっても、自分のスペースを確保できるので、教育的にもいいのではないかなと話していました。
天井に金具をつけることでうまくつけられるかどうか、検討しているそうです。
最近はカーテンもいろいろな活用法があるのだと知りました。
私も、私なりのカーテンを探してみたいと思います。

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  • Posted on 11. 1月 2013
  • Written by admin
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